2008年07月19日

レーシック体験記1

レーシック

皆さんはレーシック(LASIK: Laser in Situ Keratomileusis ) って知っていますか?

私は中学生のころから大変眼が悪く(左右共に0.01以下)眼鏡が合わず、高校3年生のころからずっとハードコンタクトでした。

つけ始めの頃はそうでもなかったのですが、十数年たってとうとうコンタクトも頭痛が起こり始め合わなくなってしまいました。

実は私は中学生のころからレーシックの前身である「RK手術」と言うのを知っていましたが、これは「強度の近視」には施術できないと聞いていたので諦めていました。

しかし調べたら「RK手術」は大幅に進化し「レーシック」となり、さらに現在は「スーパーイントラレーシック」と言う究極までに高度な手術になっていました。

「スーパーイントラレーシック」は強度の近視にも適応しているとのことで私は早速受ける事にしました。

まず最初にやることは「コンタクトを2週間以上はずす」事でした。
これはコンタクトで圧ぱくされた角膜を元の状態に戻すためだそうです。

コンタクトなしでは生活できないので、しょうがないから「メガネ」を生まれて初めて作りました。

やっぱり合わない・・・もうやだ〜(悲しい顔)
かなり辛かったですもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、やるなら徹底的に!
不便でしたが一ヶ月半ほどメガネで生活しました。

そしてついに予約の電話・・・ドキドキでした。
「ホントに目の手術をしていいのか?」「万が一にでも見えなくなったら・・・」などいろいろ考えながらやっとの思いで電話。

私が選んだのは「品川近視クリニック 大阪院」です。

ここを選んだ決め手は「全ての手術行程をレーザーで行う」と言うことでした。
たいていは眼球に「フラップ」を作る行程のときに「マイクロケラトーム」と言う眼球専用カンナを使いますが、私はどうもこれが嫌なので、兵庫北部からは遠いですが、大阪の「品川近視クリニック 大阪院」にしたのです。
なんせ一生の事ですから少々のことはケチらず行こうと思っていました。

こうして私は去る2008年4月15日(火)〜4月17日(木)までの3日間大阪に出向き手術を受けたのですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

この続きはいずれまたわーい(嬉しい顔)るんるんかわいい

posted by 葵栄治 at 07:11| 兵庫 ☀| レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする