2008年10月04日

宮島水族館2008年11月30日(日)に閉館 さよならイベント開催中

宮島水族館が2008年11月30日をもって閉館するそうです。

それに伴いさよならイベントが2008年9月1日(月)〜2008年11月30日(日)の3ヶ月間開催されます。


以下、読売新聞より
 ↓↓↓↓↓↓
肩乗りペンギン、立つワニしばしの別れ

20080822-3982896-1-N.jpg
直立する姿が人気を呼んでいるワニ(廿日市市宮島町の宮島水族館で)

約半世紀にわたり観光客や市民らに親しまれてきた広島県廿日市市宮島町の宮島水族館が、施設の老朽化などのため大規模改修を行うことになり、11月末で閉館する。
夏休み終盤を迎えた同館には、閉館を知った親子連れらが詰めかけ、人気のワニやペンギンなどとの名残を惜しんでいる。
新装開館は2011年夏の予定。

同館は、1959年に県立水族館として設立、1967年に旧宮島町に移管された。
1995年に国の天然記念物スナメリ3世の人工飼育下での繁殖に成功。
最近は、後ろ足で立ち上がるワニ(コビトカイマン)や、肩に乗るフンボルトペンギン、体を触られて喜ぶカンパチなどが人気を集めていた。

しかし、入館者はラッコを導入した1985年に過去最高の約70万人を記録した後は徐々に減少し、ここ数年は25万人前後で推移。
施設の老朽化も進んだため、市は水族館の魅力を高めようと、「いやし」と「ふれあい」を基本理念にした「新宮島水族館」(仮称)運営計画を作成した。

新しい水族館は、2009年秋に着工、11年7月末に完成予定。
延べ床面積を約1000〜1500平方メートル増床し、成功すれば国内の水族館では初のカブトガニの繁殖に挑戦。
飼育が難しいタチウオや、カキイカダの展示も計画している。

20080822-3982904-1-N.jpg
スナメリの水槽を眺める子どもたち(廿日市市宮島町の宮島水族館で)

工事期間中、同館の生物は同町内の別の施設に移すほか、一部は他県の水族館に預けたりもするという。

閉館を知って訪れた広島市安芸区、市安佐動物公園職員鎌田順子さん(37)は「閉館はさみしいけれど、オープンしたらまた来たい」と話し、飼育専門員の三浦和伸さん(45)は「長年勤めてきた水族館に愛着はあるが、お客さんとより身近にふれあえる水族館になれば」と改装に期待を込めていた。

同館では、閉館前イベントとして、子どもが描いた夢の水族館の絵や、水族館の思い出の写真を募集中。また、3年後の開館時に子どもたちに記念品を贈呈する「約束手形」も配っている。問い合わせは同館(0829・44・2010)。

(2008年8月22日 読売新聞)


老朽化ならしょうがないですね。

この間行った時は特に告知が無かったので数日前にこの記事を見つけた時はびっくりしました。

2011年8月にリニューアルオープンするそうですので、また宮島に行ってみようわーい(嬉しい顔)exclamation×2


宮島水族館(2008年11月30日(日)まで)
〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3
TEL:0829-44-2010
FAX:0829-44-0693

開館時間 8:30〜17:30(入館は17:00まで)

休館日 なし(2008年11月30日(日)まで)

入館料 大人 1,050円
    中・高校生 520円
    小人(4歳以上) 310円


宮島水族館ホームページ

宮島水族館 さよならイベント開催中(PDF)

posted by 葵栄治 at 18:37| 兵庫 ☔| マジック以外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする