2008年11月03日

クロック・オブ・サンマルコ・スクウェアの故障

前回、紹介した「クロック・オブ・サンマルコ・スクウェア」ですが、実は一度だけ「故障」したことがあります。

clockofsanmarcossquare.jpg

(ここからの内容はトリックを知らない人は分からないと思いますがご了承下さいあせあせ(飛び散る汗))

実演中ですが、回転していたボールペンが予期せぬところで止まっていました。

「あれっexclamation&question」と心の中で思いながらも、もう一つ問題がexclamation

そう、止まったところの裏向きのカードはお客様のカードでは無かったのですexclamation×2

どうしようと思いましたが、どうしようもありません。

もう頭が真っ白です。

おまけにこれは「トリネタ」なのでごまかすわけにもいかず、おそるおそるボールペンが指したカードを表向きにしました・・・たらーっ(汗)

すると、お客様から「あっexclamation合ってるexclamation」との声がexclamation×2

そうですexclamationなんとお客様のカードだったのですexclamation×2

これにはびっくりしましたexclamation×2

逆に言えば故障しなければ、外れていたことに・・・バッド(下向き矢印)

このマジックは一度も失敗したことが無く、常に完璧だったのでまさかこんなことが起こるとは思わず、ついつい出た一言が

「どうですかexclamation偶然カードが合いましたexclamation×2

・・・どうしようもないコメントですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

後で調べたら「故障」というよりも、どちらかというと「破損」でしたたらーっ(汗)

しかし、軽度の破損だったので自力で何とか修復して今でも使用しています。

もちろん今でも「トリネタ」ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by 葵栄治 at 03:00| 兵庫 ☔| マジック雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする