2009年03月03日

直木賞の泡坂妻夫さんが死去(2009年2月3日(火))

もう一ヶ月前になりますが、マジック愛好家、また究極のブックテスト「しあわせの書」の作者でもある厚川昌男先生が2009年2月3日(火)にお亡くなりになりました。


以下、2009年2月4日(水)13:57(共同通信)より
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直木賞の泡坂妻夫さんが死去 「蔭桔梗」

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トリックを凝らした推理小説や、職人の誇りと人情の機微を描いた小説で知られる直木賞作家の泡坂(あわさか)妻夫(本名厚川昌男)さんが3日午後6時36分、死去した。
75歳。
東京都出身。
高校卒業後、家業を継いで和服に紋を描く紋章上絵師に。
その傍ら推理小説専門誌「幻影城」の新人賞佳作に選ばれ、40歳を過ぎて作家に。
名探偵「亜愛一郎」が登場する本格推理で読者を獲得。
90年「蔭桔梗」で直木賞受章。

2009年2月4日(水)13:57(共同通信)


ご冥福をお祈りいたします。
posted by 葵栄治 at 00:00| 兵庫 ☁| マジック雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする