2009年03月06日

2人が角膜移植必要か=レーシック原因で−東京

「銀座眼科」(同区銀座・溝口朝雄院長)でのいい加減な手術でとうとう2人の方が角膜手術が必要な可能性が出てきました。


以下、時事通信より
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2人が角膜移植必要か=レーシック原因で−東京
3月5日12時17分配信 時事通信

東京都中央区の「銀座眼科」(同区銀座・溝口朝雄院長)で角膜にレーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた67人が、感染性角膜炎などを発症した問題で、うち2人は角膜の移植手術が必要になる可能性があることが5日までに分かった。
また同区保健所によると、67人のほかに新たに5人が「銀座眼科でレーシック手術を受けたが、目に違和感がある」などと訴えているという。 
最終更新:3月5日13時33分 jijicom


現在、この「銀座眼科」の溝口朝雄院長は連絡が取れない状況と言う事。
さらにホームページも閉鎖したようです。

もはやこの「銀座眼科」の溝口朝雄院長は医者としてだけでなく人間としてどうかというレベルです。

まじめにやっているレーシックの先生方にもいい迷惑です。

ここで言えるのは、レーシックが悪いわけではなく、この「銀座眼科」の溝口朝雄院長が悪いと言う事です。

今後もこの事件を監視していきたいと思います。
posted by 葵栄治 at 01:00| 兵庫 ☁| レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする