2009年03月15日

フィリピン人家族強制退去問題 少女だけを日本に残し両親が4月に帰国へ

少し遅くなりましたが、この前のニュースの続報です。

以下、FNNニュースより
↓↓↓
フィリピン人家族強制退去問題 少女だけを日本に残し両親が4月に帰国へ

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埼玉・蕨市の中学校に通うフィリピン人の少女・カルデロンのり子さん(13)の家族が強制退去を求められている問題で、13日、のり子さんと母親が東京入国管理局に対し、のり子さんだけを日本に残し、4月に両親がフィリピンに帰国する考えを伝えた。
両親は、4月8日に行われるのり子さんの中学校の始業式を見届けて、13日にフィリピンに帰国する見通しで、その後は東京に住む母親・サラさんの妹がのり子さんの面倒を見るという。

[14日8時37分更新] FNN


当然の結果となりました。

女の子は本当に可哀想ですね。

全ての責任は両親にあります。
女の子の両親は自分たちがやった不法な行為を心底反省し、かなり先になると思いますが、入国できるようになったら正式な手続きをし、正々堂々と入国するようにして下さい。

しかし不思議なのは女の子が両親の母国語であるはずのタガログ語が全く話せないという点。
両親が少しくらい夫婦の会話の際にでも使用していいはずなのに、女の子はなぜか全く話せないという。
たしかにフィリピンには172もの言語が存在し、同じフィリピンの方も全く分からない言語もあるそうですが、それでも両親の母国語が分からないというのは違和感を覚えます。
この点だけはすごく不思議です。

話は戻りますが、今まで在留特別許可が取れるようサポートしてきた方々は、今度は女の子が日本で生活するためのサポートをしっかりと行うようにして下さい。

「在留特別許可」を出すよう求める時はサポートして、「女の子が日本で生活する」のはサポートできないでは、非常におかしい話ですので、この方たちはしっかり女の子のサポートをお願いします。
posted by 葵栄治 at 07:00| 兵庫 ☔| マジック以外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする