2009年04月29日

パーフェクト・ペン

パーフェクト・ペン

perfectpen.jpg

考案者 ジョン・コーネリアス
購入先 UGM
価格 6,500円
分類 クロースアップ・紙幣・貫通

現象
マジシャンは紙幣にペンを突き刺します。
確実に突き刺さってるのが確認できますが、マジシャンがペンを引き抜くと一瞬にして突き刺さっていた部分の穴が閉じてしまいます。

感想
このパーフェクトペンはペンスルーエニシングの考案者、ジョン・コーネリアスが「究極の進化系」として満を持して販売したものです。

リセットが簡単なのでテーブルホッピングにはもってこいです。

今でも人気がある現象です。

コーネリアスは「手渡し可能」とうたっていますが、実際はあまりお勧めできません。

手渡しするならば、私は「パーフェクトペネトレーション」や「ペネトレーションペン」の方が確実ですが、一番いい方法は「手渡ししなくてもいい」状況を作ることです。

その状況を作りやすいのも「パーフェクトペネトレーション」や「ペネトレーションペン」、後は「デスク・ザ・ペンスルー」の方が上だと私は思っています。

なぜなら「パーフェクトペン」は見た目があまり普通のペンぽくありませんが、「パーフェクトペネトレーション」は安っぽい感じのペンで、「ペネトレーションペン」はアメリカでは一般的なペンだそうです。
(「ペネトレーションペン」は実際、コーネリアスの「ベンダブルペン」とデザインがほぼ一緒です。)

また「デスク・ザ・ペンスルー」は日本でもよく目にするゼブラのペンなのでとてもいいです。

それぞれ長所短所がありますが、個別の解説はおいおい行いたいと思います。
posted by 葵栄治 at 00:00| 兵庫 | 日用品マジック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする