2009年05月18日

厳戒か緩和か、新型インフル対策に自治体苦慮

ついに但馬地方にも新型インフルが確認されました。

以下、読売新聞より
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厳戒か緩和か、新型インフル対策に自治体苦慮
5月17日22時25分配信 読売新聞

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新たに感染が判明し、記者の質問に答える神戸高校の校長=関口寛人撮影

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内感染者は17日も増え続け、大阪、兵庫の2府県の自治体では学校の休校やイベントの中止で感染拡大の防止に努めているが、感染源の特定は進まず、どの地域まで対象を広げるべきか対応に苦慮するばかり。

「通常のインフルエンザの対応にかじを切ってもらわないと、大阪の都市機能がマヒしてしまいます」

17日午前11時前。大阪府の橋下徹知事は舛添厚生労働相に電話し、強毒性の鳥インフルエンザを想定した国の行動計画を弱毒性に見直すよう要請した。

府はこの日、国の計画に基づき、同府茨木、豊中、吹田3市内の高齢者施設や、集客施設に営業自粛を求めたが、長期化すれば経済活動への打撃は避けられない。橋下知事は「生命のリスクが非常に高いなら民間の営業を止めないといけないが、今回はそういうレベルじゃないのでは」と疑問を投げかける。

大阪市では17日、市内在住の関西大倉高生の感染確認を受けて、対策本部会議を開いたが、「現時点では患者発生は限定的で、市内が発生源ではない」として、休校やイベントの自粛要請、集客施設の休業要請などの措置は見送った。休校措置については、学校の欠席者数や出席者の健康状態を調べ、状況によって判断する。

一方、急激な感染拡大に危機感を募らせる自治体は多い。吹田市が17日開いた対策会議では、大阪大学医学部付属病院の医師が「国は『国内発生早期』と位置付けているが、大阪府北部では地域独自の判断で対策を前倒ししなければ拡大阻止に間に合わない」と訴えた。

兵庫県では新たに養父市が、県立八鹿高の生徒らの感染確認を受け、対策本部を設置。今後1週間にわたり、小中学校を休校とする一方、市主催のイベントを中止にした。広瀬栄市長は「とにかく感染拡大を防ぐのが先決」と話した。
最終更新:5月17日22時25分 YOMIURI ONLINE

これにより、本日は休みの学校が多くあり、さらに会社によっては「マスク着用」になっているところもあります。

また、マスク自体が品不足になっています。

しかし用心に越したことはありません。

なんとしてもマスクは着用した方がいいでしょう。

また、正しい着用方法も重要です。
posted by 葵栄治 at 00:00| 兵庫 ☁| マジック以外の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする