2010年06月12日

亀井郵政相が辞任表明=改革法案見送りに反発、連立は維持―参院選、7月11日投票

十分予想できましたね。

以下、時事通信社より
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亀井郵政相が辞任表明=改革法案見送りに反発、連立は維持―参院選、7月11日投票
6月11日1時25分配信 時事通信

政府・民主党は10日、郵政改革法案の今国会成立を見送る方針を決めた。会期末にいったん審議未了、廃案となる。同法案の今国会成立を求めてきた国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は反発し、閣僚辞任を表明。後任に自見庄三郎幹事長を推す考えを示した。同党は連立を維持するが、発足早々の菅政権にとって大きな打撃だ。

一方、国会の会期は野党が求める予算委員会の開催に応じることで、1日だけ延長し17日までとなる方向。この場合、参院選の日程には影響せず、当初の予定通り「24日公示、7月11日投開票」で実施される。

亀井氏は11日未明、党本部で記者会見し「党代表の私は約束を破られた。(菅直人首相に約束を)履行させられなかった責任がある」と辞任を表明。この後、首相は亀井氏を電話で慰留したが、同氏は「私の意思は変わらない」と固辞し、後任に自見氏を充てるよう求めた。首相は「連立継続は大変ありがたい」と語った。

国民新党所属の松下忠洋経済産業副大臣と長谷川憲正総務政務官は現職にとどまる。

民主、国民新両党は11日未明、
(1)連立の枠組みを維持し参院選を戦う
(2)参院選後も連立を継続する
(3)郵政改革法案と同一の法案を参院選後の臨時国会での最優先課題とし、速やかな成立を図る
―など5項目の確認書を交わした。

最終更新:6月11日5時15分 jijicom


考えが違いすぎる場合は閣外協力に留めて置いた方が良かったと思うのですが、入閣してしまったため面倒な状態になっています。

結果的にはこれでよかったような気がします。
posted by 葵栄治 at 15:51| 兵庫 ☀| マジック以外の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする