2010年07月26日

マラリアやコレラが入った水を売る自動販売機が登場

過激です!

以下、ROCKET NEWS24より
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マラリアやコレラが入った水を売る自動販売機が登場
2010年7月21日 ROCKET NEWS24

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アメリカ・ニューヨークのユニオンスクエアに、ちょっと変わった自動販売機が登場して話題になっている。この自販機、水を販売しているのだが購入を躊躇(ちゅうちょ)してしまう中身になっているのだ。

いったいどんな水なのか? ペットボトル1本の水を1ドルで購入できるのだが、水は茶色く濁(にご)っており、ゴミが浮かんでいる。この自販機を設置したのは国際連合児童基金(ユニセフ)だ。「のどが渇いてませんか?」と呼びかけて、道行く人に購入をすすめている。一体なぜ、飲めない水を売っているのか?

ユニセフによれば、毎日世界中で4千人の子どもが、水に関連する病気で命を落としているという。その子たちは飲料水の不足により、病原菌に汚染された水を飲んで亡くなってしまう事が多いそうだ。この事態を打開したいと思い、ユニセフは『ダーティーウォーター(汚れた水)キャンペーン』を打ち出した。

自販機のメニューに、「マラリア」 、「コレラ」、「腸チフス」 、「デング熱」、「肝炎」、「赤痢」、「サルモネラ食中毒」、「黄熱病」と書かれている。これらの病気は、すべて水が原因で感染する病気だ。水は1ドルで販売されているのだが、その1ドルがあれば、水質汚染された地域の子どもたちが40日間きれいな水を飲めるという。ユニセフは寄付を募るために、この過激な自販機を設置したのだ。

ユニセフはこの自販機を、マンハッタンのユニオンスクエアのど真ん中に設置。多くの人の目につくようにと、あえてその場所を選んだという。自販機を目にした人たちは、はじめのうちはビックリしているのだが、スタッフの説明を聞いて納得。多くの人たちが水を購入していくという。

ユニセフは今後、アメリカの他の都市にも、この汚れた水の自販機を設置する予定だ。そのうち日本でも設置されるかもしれない。見かけたときには、汚れた水を1本購入しよう。しかし、間違っても「ウホッ♪ うんまそ!」と思って飲まないように!
Screenshot from psfk.com.
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ヴォルビック社の「1for10ℓ」というキャンペーンがありますが、これはを飲料水に困っているアフリカの各地に井戸を掘る活動をするためのキャンペーンでした。

そのヴォルビック社はもちろん綺麗な飲める水でしたが、これはもちろん飲めません。

こんな飲めない水を売るなんて・・・私はちょっとキツイですね。
posted by 葵栄治 at 00:00| 兵庫 ☁| マジック以外の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする