2010年12月10日

レーシック手術感染 銀座眼科の元院長逮捕

続報です。

以下、日テレNEWS24より
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レーシック手術感染 銀座眼科の元院長逮捕
日本テレビ系(NNN) 12月7日(火)12時23分配信

東京・中央区の「銀座眼科」でレーザーによる視力回復手術、いわゆる「レーシック手術」を受けた患者が相次いで角膜炎などに感染した事件で、警視庁は7日、ずさんな衛生管理が感染を招いたとして当時の院長を逮捕した。

業務上過失傷害の疑いで逮捕されたのは、銀座眼科の元院長・溝口朝雄容疑者(49)。
警視庁によると、溝口容疑者はレーシック手術の際、滅菌処理が不十分な器具を使ったり、素手で患者の目に触れたりして患者5人を角膜炎に感染させた疑いが持たれている。

被害弁護団によると、銀座眼科をめぐっては、レーシック手術を受けた患者80人以上が角膜炎などに感染したと被害を訴えていて、そのうち12人が溝口容疑者を刑事告訴していた。

警視庁の調べに対し、溝口容疑者は容疑を否認し、「今は何も言えない」などと話しているという。

最終更新:12月7日(火)12時23分 日テレNEWS24

レーシックは通常、安全に行われますが、銀座眼科は最悪な環境で行われていたそうです。

病院選びは慎重に行わなければなりませんが、逆に選ぶ病院でここまで差が出る状況は何とかしなければいけませんね。
posted by 葵栄治 at 00:00| 兵庫 ☀| レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする