2011年01月28日

「すき家」にスキあり! 強盗が“殺到”するワケ

なるほどexclamationと思うニュースです。

以下、zakzak政治・社会ニュースより
↓↓↓
「すき家」にスキあり! 強盗が“殺到”するワケ
2011.01.26

スキあり、と思われたのか? 昨年、全国で発生した飲食店への強盗事件のうち、半数近くの57件が大手牛丼チェーン「すき家」を狙った犯行だったことが、警察庁のまとめで分かった。
昨年激化した“牛丼値下げ戦争”で、すき家を運営するゼンショーは老舗の吉野家を押さえて圧勝したが、思わぬ死角が露呈した?!

警察庁などによると、すき家を狙った強盗は一昨年も飲食店トップの24件で昨年はさらに2倍以上に増加した。
飲食店を狙った侵入強盗は計121件で、すき家の被害が突出している。
2位は同じ牛丼チェーンの吉野家の7件、松屋は0件だった。

すき家が標的になる理由としては、
▽深夜に店員が1人になる時間帯がある
▽ほかの牛丼店と比べてカウンター内部に入りやすい構造
▽郊外型の店舗が多く逃走しやすい
などがあげられる。
被害額が数十万円に上るケースもあり、報道で知った模倣犯が相次いだことも増加の原因とみられる。

すき家のレジは店舗の出入り口付近にあることが多い。
一方、吉野家はテーブルごとにレジがあり、分散されている。
松屋は自動販売機による食券方式のため、売上金を盗られる可能性は低い。

被害の多発を受け、愛知など複数の県警は昨年、ゼンショーに防犯ベルや赤色灯の設置などの対策を要請。
警察庁も昨年11月、個別の企業に対しては異例の改善要請を行ったという。

ゼンショーの担当者は「犯人に裏をかかれる可能性があり、具体的な内容は公表できないが、防犯対策は講じた。
その結果、今月には岐阜県で犯人が逮捕され、余罪も自供したと聞いている」と話している。

警察庁のまとめでは、昨年1年間の強盗事件は4029件で前年比10・7%減少。
そのうちコンビニ強盗は723件で、その他の店舗を狙った侵入強盗は470件だった。
飲食店以外では、レンタルビデオ店14件、古物店12件、インターネットカフェ7件と深夜営業の店舗が目立っている。

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この内容を読んで「なるほどexclamation」と納得してしまいました。

いくら人件費を抑えるためとはいえ、深夜に一人の時間帯をつくるなんて問題外のように思います。

このような経営方針を続けるなら正直、このグループは「大したことはない」のでしょう。

勉強になったのは「松屋」の食券方式チケット

これなら被害にあいにくいでしょうね。

ドライブスルーには適さないでしょうが、安全面ではとてもいいです。

よく考えて経営してほしいですね。
posted by 葵栄治 at 00:50| 兵庫 ⛄| マジック以外の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする