2011年10月14日

アイフォーン抜いたアンドロイド 日本でもスマートフォンの主流に

とうとう・・・

以下、J-CASTニュースより
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アイフォーン抜いたアンドロイド 日本でもスマートフォンの主流に
J-CASTニュース 10月13日(木)11時22分配信

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米ニールセンの調査でアンドロイドがシェア首位

米グーグルが開発した基本ソフト(OS)「アンドロイド」が、スマートフォンの主流となりつつある。
無償で提供され、独自の変更を加えることもできるため多くのメーカーが採用を本格化させているのだ。

そのため、国内外でアンドロイドを搭載したスマートフォンが急増。
米アップルの「アイフォーン(iPhone)」のシェアを抜き、拡大のスピードは衰えない。


■新規購入者は「iPhone」の2倍

スマートフォンのOSでは、アンドロイドと、iPhoneに使われている「iOS」が今や「2強」に成長した。
アップルは米国時間2011年10月4日に「iPhone 4S」を発表、米国や日本など、7か国で予約の受付を開始した。

だが、OSとしては後発であるアンドロイドが、世界的には既にシェアベースでiPhoneを上回っている。
米調査会社ニールセンが9月26日に発表した調査結果によると、米市場では8月の全スマートフォン保有者のうち、アンドロイド搭載機の利用者が43%に上った。
ライバルのiPhoneは28%にとどまり、水をあけた格好だ。
過去3か月の実績を見ても、新規スマートフォン購入者の56%がアンドロイド端末を選択している。
この数は実にiPhoneの2倍だ。

「週刊東洋経済」10月8日号によると、アンドロイド端末を製造しているメーカーは39社で、世界123か国、231の通信会社が販売しているという。

急拡大の背景には、グーグルがアンドロイドのソースコードを公開したうえで開発者によるソフトの修正を妨げず、無償で提供する姿勢を貫いてきたことが大きい。
設計上での自由度が大きくなるので、メーカーにとっては独自性を発揮したスマートフォンづくりが可能になる。

韓国サムスン電子の「ギャラクシー」や英ソニー・エリクソンの「エクスペリア」など世界市場でヒットしている機種も登場した。
スマートフォンにとどまらず、タブレット型端末のOSとしても採用されるケースが増えている。


■国内利用者は460万人、前年比6.5倍と急増

国内でも、主要メーカーが2010年秋以降に続々とアンドロイドOSの搭載端末を市場に投入し、これまでに多種多様な機種が登場している。
2008年に「iPhone 3G」が発売されて以降、国内スマートフォン市場はiPhoneがけん引してきたが、11年にはその主役が交代したとも言えそうだ。

調査会社コムスコア・ジャパンによると、2011年3月の時点でiPhoneの利用者数が390万6000万人だったのに対して、アンドロイド端末は460万1000人となり、国内でもアンドロイドが追い抜いた。
一方、IDCジャパンの調査結果を見ると、11年第2四半期のアンドロイド端末の出荷台数は274万台で、前年同期比6.5倍と急速にシェアを伸ばしていることが分かる。

消費者ニーズの高まりや端末の改良が進むにつれて、メーカー側では、これまで携帯電話に搭載されて支持を得ていた「おサイフケータイ」やワンセグ、防水、赤外線通信といったなじみ深い機能を搭載したモデルを開発、他社との差異化を図る。
グローバル仕様に日本独自の個性を加えたモデルが登場し、アンドロイドは今後、国内市場での存在感をますます高めそうだ。

最終更新:10月13日(木)12時32分 J-CASTニュース


auが「iPhone5」を発表しましたが、タイミング的に遅いような気がします携帯電話

スマートフォン自体、まだまだ発展途上なので「iPhone」を取り入れるよりもスマートフォンの独自開発を促進した方が業界全体の発展に繋がるような気がします携帯電話

ただ私は「jigブラウザ」と「P-01A」が超お気に入りで、スマートフォンに変える気は全くありませんぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by 葵栄治 at 00:00| 兵庫 | ケータイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする