2012年01月19日

日本初の水深図発見=機密海図やペリー測量図も―海保倉庫から、公開へ

やはりスゴいexclamation×2

以下、時事通信社より
↓↓↓
日本初の水深図発見=機密海図やペリー測量図も―海保倉庫から、公開へ
時事通信 1月19日(木)15時1分配信

20120119.jpg
海上保安庁の東京都中央区の施設から、明治初頭の岩手県釜石港の水深図や、昭和初期の商船の交通量を示す旧日本海軍の機密海図などの歴史的資料が大量に見つかった。写真は、軍機海図(日本水路協会提供)(時事通信)

海上保安庁の東京都中央区の施設から、日本初の海図に使われた明治初頭の岩手県釜石港の水深図や、昭和初期の商船の交通量を示す旧日本海軍の機密海図などの歴史的資料が大量に見つかった。

同庁海洋情報部の移転に伴い、財団法人「日本水路協会」が2010年度から資料を整理する中で発見し、約1万3500点をデジタルデータ化した。
海洋情報資料館(東京都江東区)で25日から閲覧できる。
特に貴重な約190点はインターネットで公開する。

同協会によると、日本の海図の父とされる海軍初代水路局長の柳楢悦らが1871(明治4)年9月に測量した釜石港の水深図は、5階倉庫にあった。
この図を基に翌72年9月、日本で初めて海図が刊行された。同年10月刊行の岩手県宮古港の海図の基となった71年8月測量の水深図も見つかった。
当時は鉛を付けたひもを垂らして計測したが、現在のレーザー計測に劣らぬ精度という。 

最終更新:1月19日(木)16時2分


当時の伊能忠敬の「伊能図」に代表されるように、この時代は道具のシンプルさからは想像できないくらいスゴい精度の地図を製作していますexclamation×2

日本人のみならず何かに長けた人間の能力は突出してますねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by 葵栄治 at 22:08| 兵庫 ☔| マジック以外の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする